ひとごとじゃない事案

高齢化社会は他人事ではなく今のところ身近に感じていないというだけだという危機感があります。
認知症を患っている人が電車に巻き込まれて死亡。
ダイヤが乱れた損害を認知症を介護していた80代の妻に求めることになりました。
裁判は最高裁で争うまでになっています。
老人が老人を介護する現代で1人の大人を24時間縛るのは現状では難しい。
だから介護していた人に全面的に支払を求めるのどうかとは思います。
しかし電車にかかった被害金額は誰がかぶるのか?
妻か鉄道会社か税金か。
法律的な問題点は丁寧に考査する必要がある。
要支援のサービスを充実させる
介護保険から財源から出て行くので資金が足りない。
生活支援は介護保険ではなく地域で協力していき支えていくことが大切ですね。