三大悪臭源

冬の三大悪臭源というのがあります。
一年で一番匂いが気になることになるのは冬なんですってあまりポピュラーじゃないですよね。
汗をかく夏よりも冬の方が匂うのです。
加齢臭、乾燥で口の中の臭い、みんなが履くようになるブーツのムレ臭い。
蒸れると悪臭になるのは何故か?
人間の汗の中にはたんぱく質や脂質があって、最近と出会って発酵して臭いが発生する。
皮膚常在菌がたんぱく質や脂質を分解します。
イソキッソウサンという繁殖したものがが足の細菌です。
蒸れ臭は足だけじゃなく体全体から発生してしまうのですから恐ろしいですよね。
冬にかくに汗そのものから臭うのです。
夏は気温が高いのでよく汗をかきますよね。
よく汗が出るということは汗の濃度は低いということです。

たぶん薬剤師の職業病です

いわば職業病でしょうね。困りはしませんから「病」ではないのかもしれませんけど、ニュースを見て、気になってる薬剤師や薬品マニア(?)が多いんじゃないでしょうか。

しばしば、犯罪に薬品が使われることがありますね。「○○を△mg…」なんて報じられることがほとんどですが、その「○○」も「△mg」も、薬剤師だからか、わかっちゃうんですよね。もちろん、わかったからって、使うわけではありませんよ。

使いはしませんけど、わかっちゃうんですね。さらには「そンナに使わなくても致死量だろ」なんてことを考えちゃうんですね。まさに薬剤師の職業病という感じですけど、「その半分で大丈夫なはず」なんてことを思っちゃいます。そして、「そんなに買わなくてもよかったんだから、遺族にオカネを残しとくべきだったのでは?」みたいなことを、薬剤師は考えちゃいます。

薬剤師ですから、その薬品のおおよその値段もわかります。そして、「安いところなら、これくらいで買えるかも」っていう、おそらくは余計なことまですぐ思いついちゃうんですね。「私なら…」みたいなことまで考えちゃいます。

いや、私はやりませんから、「私なら…」っていう想像自体が無駄なんでしょうけど、考えちゃうんですよねぇ。