インフル

インフルエンザの拡大が少し弱まってきたとの情報がありました。
でもまだまだそこらへんにはいっぱいいると思いますので、注意は必要です。
インフルエンザウィルスの侵入を防ぐためには手あらいとうがいが基本ですね。
しかし、歯垢や歯石、食後舌についた食べ物のカスなどから発生する酵素が原因と言われています。
その名前をアプロテアーゼと言います。
この酵素が粘膜のたんぱく質を壊してしまい、インフルエンザウィルスが体内に入りやすい状態にしてしまうわけです。
それを防ぐには「舌磨き」が有効的です。
この話しを先月のうちに両親に話しました。
もう高齢なのでインフルエンザにかかると重症化しそうで心配だったんですよ。
さっそく舌磨きを実践しているようです。
しかし、毎日は必要ありません。
どうやら父親は毎日朝晩の舌磨きに夢中になってしまったようです。
やりすぎるのは良くないと言っても聞いてくれません。
インフルエンザにならなくてもやりすぎが止まらないのは困ったものです…。